隠れ肥満にご注意!

痩せているのになぜかお腹だけ出ている人や小食なのに太りやすいという人は、もしかしたら隠れ肥満かもしれませんよ。隠れ肥満にも2つのタイプがありますので、これから詳しくご紹介していきます。

隠れ肥満にご注意!

隠れ肥満とはどんな人がなるの?

隠れ肥満とは、一見痩せているのに、実は体脂肪率が高いことを言います。これは、皮下脂肪や内臓脂肪が多いことが原因であり、健康を害することもあるため、改善が必要な状態であると言えます。隠れ肥満になりやすい人は、日常的に運動不足に陥っている人や、日常的にストレスを溜めこんでいる人、ダイエットとリバウンドを繰り返している人などです。間違ったダイエット法とリバウンドは、体脂肪を身体に溜め込んでしまう原因になると言われています。一般的に、女性は皮下脂肪型肥満が多く、腰回りやヒップ・太ももなどの下半身に脂肪が付きやすいので、上半身は比較的痩せているけれど、下半身が太っているタイプが多いです。一方男性は、内臓脂肪型肥満が多く、内臓の周囲に脂肪が付くため、放置しておくと成人病になることもあるので注意が必要です。しかし、こういった隠れ肥満は、体重だけでは判断することが難しく、筋肉質でやせ形なのに、実は内臓脂肪は溜まっていると言うことも良くあります。そのため、体脂肪計を使用して測定することにより、判断することが出来ます。こうした隠れ肥満は、20代後半から増加傾向にあります。その原因は、人間の代謝機能にあり、一般的に25歳を過ぎると、代謝機能も衰えると言われています。そのため、食事の量を変えずに、運動もせずに日常生活を送っていると、隠れ肥満になりやすくなります。暴飲暴食に気を付け、適度なストレス発散をすることや、積極的に運動をすることで、隠れ肥満は解消することが出来ます。中でも有酸素運動が効果的であり、筋トレを並行して行うことで、適度に筋肉を付けることが出来るので、脂肪が付きにくくなり、代謝も良くなると言うメリットがあります。

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